史跡探検!福岡城の歴史を巡るコース

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福岡城跡

国指定史跡。初代福岡藩主黒田長政が、慶長6年(1601年)から7年がかりで築城した城で、別名「舞鶴城」。平山城で、天守閣はなく大中小の各天守台と47の櫓があった。現在は、多聞櫓(重要文化財)、(伝)潮見櫓、祈念櫓、母里太兵衛邸長屋門、名島門などが保存され、大天守台は展望台になっている。平成20年度には下之橋御門が復元整備された。全体に石垣の残りは良好。堀には県指定天然記念物のツクシオオガヤツリが自生し、城内には万葉歌碑もある。古代の外交・貿易施設である国指定史跡「鴻臚館跡」も城跡内にあり、展示館が整備されている

■ 住所
福岡市中央区城内
■ お問い合わせ
092-711-4783
■ 営業時間
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多聞櫓 - 福岡の地域情報・ータルサイト ぐるっと福岡|福岡のス・ットを360°グルグル体験しよう!

多聞櫓

旧福岡城の47にもおよぶ櫓のうち、永年の風雪に耐え現在位置を保っているのは、この櫓のみである。構造は、南西角にある二重二階建切妻造の角櫓と桁行30間の西平櫓とからなっている。 一般に、多聞櫓は防禦のための長塀であり、平素は倉庫等に利用していたものといわれている。部屋の内部は突き抜けの状態が普通とされているが、この多聞櫓は16の部屋に独立しており、石落しのみで城外を見る窓のない部屋もある。 なお、現在のこの櫓は、昭和47年10月から50年3月までの2年半の歳月をかけて解体、復元を行ったものである。

■ 住所
福岡市中央区城内
■ お問い合わせ
なし
■ 営業時間
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鴻朧館 - 福岡の地域情報・ータルサイト ぐるっと福岡|福岡のス・ットを360°グルグル体験しよう!

鴻朧館

福岡城内三の丸東方の一画、旧平和台球場のあたりは、古代、大宰府政庁時代に、日本国家の外交・交易施設であり、迎賓館となった鴻臚館(当初は筑紫館と呼ばれた)のあったところである。7世紀から奈良・平安時代にかけ11世紀まで、唐や新羅などとの交流最前線の機関だった。平安時代には鴻臚館が平安京、難波、筑紫に置かれたが、発掘調査でその実態がはっきりとしてきたのはここだけである。北館、南館の存在が確認され、それぞれ東門があり、大宰府までほぼ直線の古代官道で結ばれ、早馬で連絡を取っていた。福岡城史跡の一部48,000㎡は鴻臚館跡としての国史跡にも指定されており、二重の指定は珍しい。

■ 住所
福岡市中央区城内
■ お問い合わせ
092-716-8238
■ 営業時間
-
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大濠公園 - 福岡の地域情報・ータルサイト ぐるっと福岡|福岡のス・ットを360°グルグル体験しよう!

大濠公園

大濠公園はその昔、草香江と呼ばれる博多湾の入り江でしたが、 慶長年間、福岡藩初代藩主黒田長政が福岡城の築城の際に外堀として利用していましたが、昭和2年にここで行われた東亜勧業博覧会を機に造園工事を行い、大正14年(1925年)に着工、 昭和4年に県営大濠公園として開園したのが始まりです。 大濠公園は福岡市のほぼ中央に位置し、総面積40万平方メートル、うち21万平方メートルの池を有した、 国内でも有数の水景公園で中国の西湖を模したと言われています。 水面に映る木々や橋で結ばれた島々などが美しく調和し、訪れる人々の憩いの場となっています。池には4つの島があり、それぞれが橋で結ばれ、浮見堂を有しています。 ボートの貸し出しもしていますので、ボートに乗ってゆっくりしたり、周囲がほぼ2km(正確には1921m)とキリの良い距離のため、サイクリングやジョギングをする人も多く見られます。 付近には福岡城址(舞鶴公園)、福岡市美術館、NHK福岡放送局などがあり、福岡市民の憩いの場として親しまれてます。 また近隣の西公園とともに、花見のポイントにもなっていますし、毎年8月1日(雨天の時は翌日)には、西日本大濠花火大会が開催されており、福岡市の夏の風物詩としても知られています。 園内に新婚旅行中のマリリン・モンローとジョー・ディマジオが立ち寄ったレストランが現在も営業中です

■ 住所
福岡県福岡市中央区大濠公園
■ お問い合わせ
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■ 営業時間
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天神周辺 - 福岡の地域情報・ータルサイト ぐるっと福岡|福岡のス・ットを360°グルグル体験しよう!

天神周辺

天神の名は江戸時代に当地へ遷宮された天神様を祀る水鏡天満宮に由来しています。現在の明治通りの那珂川から西鉄グランドホテル前の喰違(クランク)までの道沿いが、江戸時代の天神町(てんじんのちょう)であったと言われています。 現在、天神と呼ばれる地域は商業地域の印象が強いが、かつては福岡城下町の武家町で、商人町は博多にありましたが、明治維新により天神町に警察署や県庁・市役所などの官公庁が設けられ官庁街となりました。 1936年(昭和11年)に岩田屋が当時の西鉄福岡駅隣に開店し、太平洋戦争末期の空襲では罹災するも戦後の復興のなかで徐々に商業の中心はこの地域へ移っていき、1964年6月15日の町名町界整理により町丁名が「天神」となり、その際隣接する因幡町や鍛冶町なども含まれて現在の天神地区が確立しました。 現在では、百貨店やファッションビルなどの商業施設が高度に集積した九州最大の繁華街となり、福岡市の中心業務地区にもなっています。 博多駅周辺から福岡市地下鉄で数分の距離にあり、博多との間には全国的にも有名な歓楽街の中洲・南新地があります。

■ 住所
福岡県福岡市中央区天神
■ お問い合わせ
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■ 営業時間
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福岡城、別名「舞鶴城」跡地を巡り、歴史にふれるコースです。 城内には広い敷地や鴻朧館などもあり、学びに遊びに抜 […]…